【イエロー】『堂島「田田」のからあげ』2010.9.01

営業部N課長がご贔屓にしている、堂島にあるからあげ屋(ごはん屋)です。日頃から「あのからあげのボリュームはすごい!」と豪語するなか、個人的には「言いすぎですよ…」と思っていました。ある日この気持ちをぶつけました。当然、「ほな行ってみようか」
当日は夏の太陽が燦々と照りつける中、昼休み突入と同時に出発。発信源N課長と、以前カレー屋さんのブログで賑わしたK課長、大阪食博覧会で少しだけ登場した後輩Kとともに現場へ向かう。店の前にはランチメニューの見本があり、正直「多いけど、そんな言うほどでは…」と。
入店しカウンター席へ…「わおっ!」。とにかく揚げている。大量のからあげが揚げられている。K課長と何人前か考える。結果発表~!!大量のからあげが4枚の皿に盛り付けられる。「えっ、たった4人??」。サンプルより実物が小さいことはよくある話。「逆って…」
他にもアメリカ人のお客さんがおり、“KARAAGE”もとうとう万国共通になったのか。さすがのチキン消費大国アメリカからの刺客も、この量にはたまげたに違いない。
最後に特製タレが掛けられ“じゅ~っ”。あつあつのからあげが目の前に並ぶ。とにかく口へ運ぶためにからあげを取り上げる。やっぱり…「でかっ!!」。そして…「うまっ!!」。4人とも“はふ~はふ~”言いながら次々とからあげを口に運んでいく。が、お皿にはやっとフツーのからあげ定食並みの量まで減る。まだ残っている安心感と完食できるかの不安感が同居する中、とにかく最後の追い込み。K・Nの両課長の箸が少しずつスローリーになる。イエローのみ完食かぁと思いきや、意外や意外、後輩K(身長175cm・体重53kg・カモシカのような脚)が最後のスパートに入っている。「な、なに~??」後輩Kはとうとう食べきった。イエローは少々ごはん残してしまう。
破格値の850円を支払い店を出る。
K・N両課長が残したからあげは、後輩Kがちゃっかり持参していたタッパーウエアの中へ。手土産を片手に会社へと戻った。






