【イエロー】トミカ博 in OSAKA 2010.05.11

最近のイエローJr.(1歳3ヶ月)はとにかく車が大好きで仕方がない。車を見つけては「おー!」と指を差し、「ばちゅー(バス)!」と叫んでいる。基本的に彼の中では車全てが“ばちゅー”であり、ワンボックスでも“ばちゅー”、時には車さえない所でも“ばちゅー”を発することもある。
ということで、行ってきましたトミカ博 in OSAKA!肉食系でも草食系でも、男子なら1台くらいは持っていたのではないでしょうか。イエローの幼少期、ミニカーメーカーは何社かあったのですが、一番精巧でリアリティに富んでいたのはトミカだったようで、イエローの祖父母はトミカ製ミニカーをよく買ってくれました。お陰で沢山のミニカーに囲まれ、飽きることなくミニカーと遊んでいました。
こんな思い出に浸れたのは会場を後にしてからで、入場するや否や大勢の人に圧倒されました。しかし意外や意外、連れ添いの親はともかく、子供だらけかと思っていましたが、イエローと同年代いやもっと上の層まで沢山見かけました。世代を超えた人気に、いやはや恐れ入りました。
展示コーナーのゲートをくぐり、始めに目にしたものは、「累計販売台数5億3,800万台」。「ひえ~5億3,800万台!?これら全部を繋げたら一体どれくらいになるんだろう…」ちゃ~んと書いていました。「約地球1周分」…トミカ製ミニカーを5億3,800台並べていったら元の場所へ戻って来られる!1台1台並べている自分を想像したら…もうよく分からなくなってしまった。
イエローが大好きだったのはパトカー。赤いパトライトが魅力的で、特にフェアレディZバージョンは最高に格好が良かった。Zのパトカーは見つけられませんでしたが、数台のパトカーを見つけて感激(ちなみにパトカーではありませんが、本物の初代Zと最新Zが展示されていました)。お気に入りでない車がパトカーに追っかけられていたなぁ。そうそう、こんなのもありました。展示にはなかったのですが、立体駐車場を持っていました。エレベーターは手で回して上下に操作をし、屋上からはらせん状通路で降りてくる。どれだけの車が屋上まで上げられたことか。確かゼンマイ式の洗車機も付いていたような…。
Jr.も他の大きい子たちに混じり、一丁前にショーウインドウを眺めていました。中でもトミカハイパーシリーズのソニックランナーというスポーツカータイプのパトカーが気に入ったようで、展示されているその場を去ろうとすると泣き始める始末でした。
あっという間の2時間、親子で楽しめたトミカ博でした。昨年もこの時期インテックスで食博覧会、今年はATCでトミカ博。来年もこの時期のネタは博覧会で決まりかな?

