【イエロー】『香里園 大三元!』 ~メガ盛なんてレベルではないっ!~ 2011.03.16

早い!うまい!安い!多い!
どこかの牛丼屋の代名詞と思いきや、実はこれ香里園にお店を構える『大三元』という中華屋さんのことである。(イエローが勝手に思っているだけですが、あながちハズレではない)
腹のことが気になりながらもどうも食べることが好きなイエロー、毎度ブログを騒がしているK課長と名無しでブログ登場経験ありのSとともに計画を立て、伝説のメガ盛り中華屋、香里園『大三元』に行ってきた。
19時に京阪香里園駅に待ち合わせをして、いざゆかん!ネオンが煌々としている香里園銀座を抜けるところで『大三元』の看板を発見。運よく3名様カウンターが空いていた。
早速注文。無計画のイエローとは違い、計画的なSは情報収集した結果、「肉飯」がうまいとのことで、まずは「肉飯(大)」決定。
おっと、ここで『大三元』ルールを説明しよう!
ネットの口コミ情報によると、入店にあたり1品/人の注文が必須のようで、1品を皆でシェアはダメのようだ。そんなん無理だっちゃ!と声が聞こえきそうだが、そこは良心的な『大三元』。ちゃ~んと逃げ道は作って下さっている。ドリンクも1品にカウントOK!!(未確認)
そして、「肉飯(大)」、「からあげ」、「ビール1本」!
意気揚々と注文する。
料理が出てくるのを待つ間に、隣の席が頼んでいた天津丼の普通盛が出てきた。…デカイ!「あれで普通盛?!」隣のSに声を掛けたがSは絶句。
途端に落ち着きがなくなるK課長。
冷汗が止まらないS。
冷静さを保てない3人の気持ちなど意に介さず「からあげ」登場。
「キタ~!!」
正直、肉の塊。インパクトは合格、肝心のお味は…「う…うまい!」3人が口をそろえて言う。「うん、ムネではなくモモ肉だな」ジューシーなのは当然のこと、その柔らかさに驚いた。
からあげについての寸評会の最中、新たな議題が飛び込んでくる。
…鉢?
肉飯は明らかにドンブリの域を超えている…。写真からはいまいち伝わらないのが残念だが、直径約27㎝、高さはざっと13㎝ってところだろうか。さらに驚かされるのは、ただ量が多いだけでなく味も良いというところである。本当にうまい。近所にあったらうれしい限りである。
さて帰ろう、「ごっそ~さん!」
3人で1,780円。腹いっぱいだったが、酒が好きな3人。そのまま、280円均一の居酒屋へと消えていった。

